A downloadable game

共助の境界/The Line Of Help

15班 RumiMirai

メンバー

プログラム・シナリオ・デザイン 埜瀬未咲希

プログラム・デザイン・システム 23B71160白竹梨乃

プログラム・UI・テスター 大川未遥

ゲームのコンセプト

本ゲームは、災害時の共助において課題とされている「判断の難しさ」や「知識不足による行動への移行の困難さ」に着目した、判断体験型ゲームである。

調査や先行研究から、地域住民は共助の必要性を認識している一方で、実際の避難支援や要援護者への行動に結びつかない傾向があり、瞬時に判断するための基準や経験、支援知識が不足していることが指摘されている。特に高齢者・障害者支援に関しては、介助知識や具体的行動の理解不足が共助参加の障壁となっている。

そこで、本ゲームでは限られた情報と時間の中での支援判断を体験させ、共助に必要な判断基準や支援の優先順位を可視化する。結果は被害の断定ではなく助言として示し、プレイヤー自身の考察を促すことで、体験的に災害時の判断力や障害者等への支援知識の習得を目指している。



ペラ企画書

遊び方

操作方法

パソコンの十字キーで主人公を操作

住人に近づいてEキーで情報収集

1.ゲームスタート

タイトル画面の「スタート」を押すと、物語は第一の町から始まる。

町は全部で3つ。進むごとに水害の状況が変化し、判断の難しさも増していく。

2.町を探索する

各町では、まず住民の状況を確認する。

画面に表示されたキャラクターを押すと、その人の立場や困っている状況が表示される。

ただし、確認できる時間には制限があるため、限られた情報の中で何を知るべきかが重要になっている。

3.判断の時間(トロッコ問題)

探索後、誰を助けるか、どのように支援するかを選択する。

実際に救助に向かえるのは一人だけ。

正解は一つではなく、あなたの判断力が試される。

4.結果と振り返り

選択の結果は、アドバイスとして表示される。

なぜその判断が良かったのか、別の選択肢はなかったのか。

考えることで、共助に必要な知識と判断力が身についていく。

5.最終評価へ

第三の町を終えると、これまでの判断をもとに最終評価が表示される。

あなたはどんな判断をしてきた?


リサーチレポート


https://drive.google.com/file/d/1OYk0PmXQxh-rNzcNY4-uEyUc6hvwBh6F/view?usp=drive...

工程表

タスクボード

Sprint#1
Sprint#2
Sprint#3

Sprint#4


Updated 29 days ago
StatusIn development
Authorom23105

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The Line Of Help.zip 64 MB

Comments

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色々学べそうです,時間をかけて繰り返しプレイしてみます.

(-1)

トロッコ2沢問題が出るまでの時間が短すぎて,おちついて考える余裕がない.この時間は,もっともっと長くしないと,遊べないのではないか?

結果的に,「共助マスター!」というページがすぐに出てくるため,あれよあれよという間に,ゲームエンドとなるように感じた.

開発者は,これでプレイを楽しめましたか?